コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

記事: 夏の服は

夏の服は

夏の服は

こんにちは。
1tenオーナーのクギタです。

早速ですが皆様は「夏物」何を着用していますか?

私は毎年春夏になるとパンクな装いを好む傾向にあります。

ボロボロなTシャツにショーツ、ブーツ
アーカイブの中で言えば
アンダーカバーScab期のTシャツを着用する事が多いのですが

最近行きついた答えがひとつ。

なんとなく自分でも悟りを開いたような感覚に陥ったので
当ブログに記そうと思います。

それは、「無地Tシャツって最強なんじゃないか?」
という事です。(よく雑誌などでも見かけるタイトルですが笑)

アーカイブが醸し出す雰囲気や
当時のグラフィックには感銘を受けているのですが
最近はもっぱらコムデギャルソンの80~90年代(無地Tシャツ)や
ヨウジヤマモトの80~90年代(無地Tシャツ)などの無地物を収集しています。

中には片側にジップを冠したものや
ダメージが入っている物もあるのですが
最近は視覚的に特徴を感じやすい物よりも
「少し丈が長い」
「裾丈が短い」
「左身頃にたくさん穴が空いている」など
無地の奥深さに惚れ込んでいます

一見どこのブランドかも分からないという部分も含めて
自分の中では探し求めていた答えにたどり着いたような気がしています。

私は昔からロゴ物を着用する事が苦手です。
いくら好きなブランドであっても出来る限りバレたくないという天邪鬼さがあるようで。

じゃあ大手アパレル店で販売されている物で良いのでは?
という声が聞こえてきそうですが、
デザイナーズブランドが過去に作っていた無地物だから面白いんです。

「意味がある無地」と私は命名していますが
何もグラフィックが無い事がその物の良さを強調しているように感じています。

もちろん自己満足の境地なのですが、
少し自分のファッション哲学のような物が一歩前進したような感覚になりました。

とは言え
好きな物を好きなように着る事が一番の正解だと思います。

私は夏場に「無地Tシャツ」を着る。

出来れば今の気分は
ボロッボロなTシャツが欲しいなぁ。と言った気分です。

では、また!

Read more

2026年【変化の年に】

2026年【変化の年に】

ついつい多忙を言い訳にして疎かにしていたコンテンツ。それが当ブログ。本年は定期的に更新していこうと自分を奮い立たせます。こんにちは。1ten店主の釘田(クギタ)と申します。さて、話は変わり2026年で1tenは3周年を迎えます。数多くある古着屋。その中で生き残る事は至難の業だし、常にリスクを背負いながら生きていくことは、愉しみながらもどこか拭えない危機感を背負っている事と同義だなんて思ってい...

もっと見る